ドロップオフ・アーチ・トンネル・縦穴・建造物・砂地etc...全てのアイテムが揃っているのが、
田辺の海である。中でも『ショウガセ』では落差20m超のドロップオフの先に、田辺の代名詞といってもいい
光を放つイソギンチャク【オオカワリギンチャク】の群生があり、幻想的な気分を味わえる。
他にも、『クラック』の長さ20mのトンネル・『ゲッター』の水上へも続く塔・
『南部出しアーチ』『ビーロック』のアーチ・『みさち』のどこまでも続くスロープ、全てが興奮を味合わせてくれます。
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↓田辺の海↓
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大物は、ジンベエザメ・ハンマーヘッド・回遊魚。マクロは、豊富な種類のウミウシや甲殻類。
熱帯系のカラフルな魚も多く、どのポイントも魚影が濃い。ファンの多いハゼ系もジョーフィッシュ・
ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・クロユリハゼ・オニダテハゼと種類が豊富。
人気のある、カエルアンコウやピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)なんかも多く発見されてます。
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田辺のビーチダイビングポイント『天神崎ビーチ』は、その名の通り景勝地として知られる『天神崎』にあるビーチで、
入組んだ入江になっているため、ほとんどの場合エントリーが可能である。
水深もなだらかに深くなるため講習がしやすく、最大深度は15m程までとることが出来る。
生物は、熱帯性のカラフルな魚や・ハゼ科・ウミウシ・甲殻類など幅広く生息し、
ビーチでは珍しい、クロユリハゼ・コブダイ老成魚・ホウボウ・オオウミウマ等が確認されている。
ビーチのやや沖側にはアーチがあり、アーチを抜けると透明度・生物とも違った顔を見せてくれます。
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↓天神崎図鑑↓
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海の魅力があるのはもちろんだが、ここ南紀・田辺は大阪圏からのアクセスが抜群である。
車なら、高速道路が伸びたこともあり大阪・梅田からは約2時間30、堺からは約2時間で着く。
電車なら、スーパーくろしお・オーシャンアロー等の特急を利用すれば、大阪〜紀伊田辺2時間40分、
大阪行きの特急も7時30まであるから、車でも電車でも十分ダイビングを楽しんでの日帰りも出来る。
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↓アクセス↓
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